エンパイアカジノの違法性とは?徹底解説

エンパイアカジノは違法なの?

結論から言いましょう。

違法ではないです。

違法とは利益を侵害してることであり、個人の権益を脅かす事ではないと思います。

日本国憲法18条に誰も奴隷的拘束をしてはならないと書いてあるので、役人や政府もこれを遵守しなければなりません。

私達だけに法律を課すのは公平ではありません。

以下も見て下さい

↓↓↓オンラインカジノの違法性↓↓↓

オンラインカジノの違法性

エンパイアカジノはやってもいいの?

別にお金を取られるわけでもないし、遊戯だから遊戯料を払うのは当然だと思いますが、直接やり取りするのが気に食わないらしいです。

だったらどんどん闇に潜るだけだと思うんですけど、法外なレートでそっちの方が人生崩壊しそうな気がします。

月光仮面のおじさんはいない

結局はこれです。

昔のヒーロー戦隊のように困った時にヒーローが現れるわけではありません。

必ず自分で汲み取って下さい。

自分で遊ぶのも自由、自分で止めるのも自由。

この世は宇宙です。

右にも左にも、上にも下にもいける。前にも後ろにも行ける。

法律から見てみよう

刑法185条と186条に

第185条賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。

第186条
  1. 常習として賭博をした者は、3年以下の懲役に処する。
  2. 賭博場を開張し、又は博徒を結合して利益を図った者は、3月以上5年以下の懲役に処する。

とあります。

ここで重要なのは賭博そのものに罪はあるものの、常習でなければ良いとも書いてあります。

つまり、ギャンブル依存症にならなければギャンブルは合法です。

オンラインカジノが摘発された事例3選

2016年2月 NetBanQ事件

カジノ自体はオンラインカジノを使っていたのですが、換金が違法でした。

プレイヤーは逮捕されてません。

パチンコ・パチスロの様な三店方式じゃなくて直接取り引きしていました。

2016年3月 スマートライブ事件

オンラインカジノも海外でやってました。運営も海外でした。

でも一つだけ日本人ディーラーが日本語で日本人にサポートをしていました。

そこを罪に問われた様です。

しかし、警察が強制捜査に及んだため、3人のプレイヤーが逮捕されました。

しかし、一人は略式起訴を不服として、裁判で争う事にしました。

その結果、無罪を勝ち取り罰金も刑も受けませんでした。

つまりはどこまで言ってもグレーゾーンはグレーゾーンなのです。

この事件はプレイヤーに勇気を与えました。

ドリームカジノ事件(運営者が逮捕)

いわゆる日本人が日本でオンラインカジノを経営していた為に逮捕されました。

これは明らかにアウトですね。だって日本でやってるんだから。

カジノ経営者も違法性に問われるなんて少しは考えなかったんでしょうか?

これは脇が甘かったとしか言えません

逮捕される事例、それはインカジ、オンカジ

例えオンラインカジノをしていたとしても日本国内でやってる場合は違法です。

インターネットのホームページな為、どこで海外かどこで日本なのか分かりづらいですが、判別する方法はあります。

(2022年6月30日追記)

記事を書きました。

↓↓↓オンラインカジノライセンスの見方↓↓↓

オンラインカジノのライセンス・第三者機関の見方【2022年6月版】

動画で見るオンラインカジノ

5分でわかる!オンラインカジノって違法?合法?【オンラインカジノ】【法律】【違法、合法】

【衝撃!】ベラジョンカジノは違法?合法?法務省に電話して聞いてみた!【オンラインカジノの危険性】

法律自体成立してないのだから、後は個人の判断によります。

まとめ

いかがでしたか?

楽しく遊戯したいですよね?

楽しみを取ることは違法です。

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